謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

機密文書を盗み出せ!『マグノリア銀行からの脱出』に親子で参加

SCRAPさんの『マグノリア銀行からの脱出』に親子で参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

マグノリア銀行からの脱出

制作

SCRAP

タイプ

ルーム型

開催期間

2019年5月10日(金)〜

開催場所

アジトオブスクラップ池袋

チーム人数

10人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分程度

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,500円
学生 2,500円 3,000円
グループチケット 29,000円 -


ストーリー

あなたたちは、マグノリア銀行に忍び込んだ高名な盗賊団。
計画はすべて順調 数々の警備システムを突破し、 機密文書の眠る金庫の前にたどり着いた。
残るは、金庫を破るだけ―――
しかし、そのとき!!!!
館内に警報音が鳴り響いた!!! 迫り来る警備員の足音
次々にロックされていく扉
最新の警備システムがあなたたちを完全に閉じ込めてしまった!
60分以内にすべての警備を突破し、機密文書を盗み出さなければ、
捕まってしまう!!!
さあ、あなたたちは銀行に仕掛けられたすべての謎を解き明かし、
この銀行から脱出することができるだろうか!!!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

小学校高学年の息子と2人

チーム人数

10/10人

結果

失敗

感想

昨日感想を書いた『ある牢獄からの脱出2』に続いて息子と一緒に参加したのがこちら、『マグノリア銀行からの脱出』です。

この公演は、2012年から開催されている同名のホール型公演をルーム型にアレンジしたもので、ストーリーや謎は基本的に同じとのこと。

つまり、初期SCRAP作品の、ある意味リメイク的な公演であり、そのためか、探索の難易度が上げられているような印象を受けました。

今回、私たちを含めて2〜3名のグループが複数集まったチームだったのですが、ルーム型公演の難しいところだなぁ、といつも思うのが情報共有。

特に今回のようなチーム編成の場合に多いのが、どの謎が解けていてどの謎が解けていないかの共有、全体の進捗状況を踏まえていま何を優先すべきかの意識統一、これらが上手くできていないまま目の前の謎や探索に集中し過ぎてしまうことです。

今回もまさにそれで、その結果、完全に時間が足りなくなってしまっての失敗でした。終了間際の「あぁこの感じ…」というデジャヴ感、成長しない自分……。

とは言え、難易度はそれ程高いわけではないと思いますので、まとめ役的な立場の方がいればすんなりいくこともありそうです。

それと……うーん、これについては書くべきかどうか迷ったのですが……。特に、失敗した身で書くと負け惜しみ感が強くて、それもどうかなぁと思いますし……。

でも、成功・失敗に関係なく感じたことですので正直に書かせていただきます。

公演中、かなりモヤっとする部分がありました。

何というか、軸となる部分が破綻しているように感じたんですよね。

気にならない方の方が多いのかもしれませんし、むしろそこを気にしなければ面白い公演だと思います。もちろん、公演にケチをつけたいわけではありません。でも、個人的にちょっとシラけてしまったので、"SCRAPさんなら"そこはちゃんと作り込んで欲しかったなぁ、と。

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