謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

雨の日に聴きたくなる曲11選

皆さま、こんにちは。
本日の東京は生憎の雨模様でした。
これからしばらくは、こんな季節が続きますね。



というわけで今回は、私なりの「雨の日に聴きたくなる曲」について書いてみたいと思います。

謎解きとは一切関係のない、お門違いな記事ですが……、それでも読んでくださった方のお耳に合う曲がひとつでもあれば幸いです。ご興味のある曲はYouTubeなどで探してみてください。


『青いエアメイル』松任谷由実

私の中で「雨」と言えば、まずこの曲。
冒頭の数フレーズで物語に引き込まれる"ユーミンマジック"。自然と頭の中に映像が流れ出し、まるで短編映画を観るかのような物語体験ができる4分21秒間です。
カラオケでもよく歌わせてもらっています。

『Rain』大江千里

この曲を初めて耳にしたとき、Aメロ後半からサビにかけての展開に小学生ながらゾクゾクしたことを覚えています。
心情と映像を切り貼りしたような歌詞も、雨に煙る街の情景と重なりドラマチックで、メロディ厨である今の自分を作り上げた曲のひとつと言えます。

『いかれたbaby』FISHMANS

雨の日って、無性にFISHMANSを聴きたくなりませんか?
歌詞的に雨と言えば『あの娘のが眠ってる』なんでしょうけれど、私の場合は何故かこの曲なんですよね。
彼らは私にとって、永遠にジュヴナイルの象徴です。

『THE END OF THE WORLD』槇原敬之

雨に紛れて逢瀬する二人を描いた曲。
悲しくも美しいメロディと出口の見えない二人の関係。聴く人によって捉え方の変わるカメレオンソングです。

『ぬれた靴』スガシカオ

かつてのティーンネイジャーの身に染みる曲。
スガシカオらしい、匂いや温度まで伝わってきそうな生々しい描写。 思い描いたものとは違う現実も、今は曇ったガラス窓の向こう側。ほんの束の間、濡れた靴が乾いて"しまう"まで。

『深呼吸』Polaris

FISHMANSの流れを汲んだ浮遊感漂うサウンドと美しいメロディーが印象的な一曲。
正確には雨の曲ではないのですが、「〜ときどき雨」という歌詞に引っ張られているんだと思います。

『眠りの森』冨田ラボ feat. ハナレグミ

冨田恵一の美し過ぎるメロディにハナレグミの温もりを感じる声がピタッとハマった、押しも押されぬ名曲。
こちらも雨の曲ではないのですが、当時の恋人が歌詞中の「流星雨」を雨の一種だと勘違いしたことに端を発して、雨の季節に聴きたくなる一曲となりました。

『dot』秦基博

透明感あるメロディに秦基博のハスキーなハイトーンボイス。夏の予感と気怠さを孕んだ初夏の空気を感じられる一曲です。

『レインブーツで踊りましょう』salyu×salyu

ポツポツと落ちる雨のようなリズムを跳ね踊ることば遊びのような歌詞に、なんだかワクワクして、でもほんの少しだけメランコリック。長靴とレインコードで水たまりを飛び跳ねる少女、そんなシーンを思い起こさます。

『Rain Dancer』土岐麻子

シティーポップの女王・土岐麻子が軽やかにキラキラと歌いあげる、雨に濡れてキラキラした夜の街をドライブするときに聴きたい一曲です。

『東京は雨』ジェニー・ハイ

疾走感あるバンドサウンドに乗せて中嶋イッキュウが歌う、川谷節全開の切なくメロウなメロディライン。 同アルバムに収録されている『強がりと弱虫』とセットで聴いてほしい一曲です。
東京の雨はなんか嫌じゃない……完全に同意。


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