謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

イクスピアリで「夢」の謎解き公演!『Good Night Company』に参加

イクスピアリで2日間限定開催されている、takarush BLACK LABEL さんの『Good Night Company』に参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

Good Night Company
(グッドナイトカンパニー)

制作

takarush BLACK LABEL

タイプ

スタジアム型

開催期間

2019年6月15日(土)・16日(日)

開催場所

千葉県浦安市 イクスピアリ

チーム人数

1人〜

制限時間

75分

所要時間目安

120分程度

費用

4,000円

ストーリー

「Good Night Company」、ここは人々が眠りについたときに見る「夢」を創り出す会社です。

対象になるのは「眠りについた人々」。彼らはスリーパーと呼ばれ、毎晩無作為に選ばれます。そして、選ばれた【今晩「夢」を見てもらうスリーパー】に「良い夢」を企画・演出し、夢が終わるその時まで、夢の世界を楽しんでもらうことを仕事にしております。

アナタは、この会社に勤める新入社員。そして今日は、一年に一度最高の夢を決める「ユメデミー賞」の日です。アナタが勤めるグッドナイトカンパニーは、経営危機に陥っているため、アナタは、ユメデミー賞の優秀賞を目指し、今宵、大いなる野望を胸にメガホンを取るのでした。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

2人

結果

成功

感想

公演形式について

シネマイクスピアリをスタート地点に、イクスピアリ内を移動しながら謎解きを行う「スタジアム型公演」です。(「時間制限ありの周遊型謎解き」に分類する方もいらっしゃるのかも。この辺の定義がイマイチよくわからない……)

土日の商業施設内を歩き回ることになるため、多少移動に難ありでしたが、その分制限時間も長めに設定されていましたので、ストレスを感じることはありませんでした。

なお、クリップボードとペグシルが貸与されますので、手ぶらで問題ありません。むしろ、歩き回ることになるため、荷物は少なめが吉です。

謎について

随所にブラックレーベルさんらしさが光る、キレイに作られた謎でした。

いつもながら、ビジュアルや諸々のセンスも含めて、ワクワク解けるのが素敵。世界観を確立してらっしゃいますね。

(自分はご一緒した方のおこぼれにあずかった身のため偉そうなことは言えませんが、)難易度も高過ぎるとことはなかったと思いますが、裏を返せば、決して簡単なわけでもありません。あくまでも、理不尽さを感じるような難しさではなかった、ということです。

ただし、焦り過ぎは禁物です。キレイに作られた謎が故、色々とすっ飛ばして方向性を見誤る可能性があります。

事実、私たちも色々とすっ飛ばしてしまいました。と言うか、私一人だったら確実にやらかしてました。

同行者様に感謝です、本当。

そういった意味では、公式でも推奨されている通り、2〜4人で協力しながら進めた方がいいのかもしれません。情報を整理をしながら、一緒に回るスタイルがオススメです。

とは言え、上位クリア者の中にはソロ参加の方もいらっしゃいましたので、落ち着いて迅速に進められればソロでもイケるのかな、と。(制限時間がある中では、それが一番難しいのですけれどね……)

ストーリーについて

こちらも流石のブラックレーベルさんでした!
映画館ならではの演出も良かったです。


おじさんね、かなりウルっときましたよ。なんならちょっと肩震わせてたよね。と言うか、活版ポストカード欲しかったよね。

最後に

ブラックレーベルさん最高。
イクスピアリで謎解きができるなんて最高。


是非、二弾、三弾と続いて欲しい!
今みたいには謎解きができなくなっても、これだけは必ず参加しに来ますので。



でも、活版ポストカード欲しかったよね。(二回目)

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