謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

宇宙ミュージアムでのリアル謎解きゲーム!『宇宙警察TenQ』の感想

東京ドームシティの「宇宙ミュージアムTenQ」で開催された『宇宙警察TenQ』に参加しました。



※フォトスポットがなかったため、公式からお借りしました

イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

宇宙警察TenQ

謎制作

algo

タイプ

スタジアム型

開催期間

2019年6月14日(金)

開催場所

宇宙ミュージアムTeNQ 館内

チーム人数

4人

制限時間

60分

所要時間目安

約90分

費用

2,000円


ストーリー

舞台は未来の宇宙。宇宙の治安を守る警察組織「宇宙警察TeNQ」に新人警察官として配属された主人公のあなたは仲間と共に研修をスタートしたばかり。しかし研修初日からトラブル発生?!電力は全てダウンし、あなたたち新人警察官たちはTeNQ内の一室に閉じ込められてしまう…
制限時間60分の中でミッションを解き、仲間と共に地球を救うことはできるのかーー。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

グループ

チーム人数

4/4名

結果

成功

感想

東京ドームシティにある「宇宙ミュージアムTenQ」。
「宇宙」をテーマにした、子供から大人まで「オラ、ワクワクすっぞ」な体験型施設です。(ちゃんとした施設紹介はこちら↓)

TenQとは
心打つ星空、圧倒的な宇宙空間、最先端のサイエンス、宇宙からインスピレーションを受けたカルチャーなどを楽しめるエンタテインメントミュージアム。
これまでとは違った視点から、「なるほど!」「もっと知りたい!」「誰かに話したい」という心地よい好奇心が味わえます。

[公式サイトより]


そんな「TenQ」で常設されている、ブラックレーベルさんの『MISSION RALLY Q No.3 宇宙からのタイムカプセル』は、個人的にかなりおススメの周遊型謎解きです。
まだ参加されていない方はぜひお早めに!



……じゃなくて(汗)

今回は、その「TenQ」で開催された、時間制限ありの謎解きイベント『宇宙警察 TenQ』の感想です。

形式としては、謎を解きながら施設内を回り、制限時間内の成功を目指す「スタジアム型」。

アルゴさん制作の公演は初めてでしたが、会場を活かした設定ときれいな謎が印象的でした。

謎の難易度がそれほど高くなかったことに加え、熟練のメンバーとご一緒させていただいたこともあり、進行はかなりスムーズだったと思います。

……が!!
途中のあるポイントでモヤりました。

多くの方が一度は匙を投げかけたであろうアレです。
ギミックとしては面白かったんですよ?
"とても盛り上がる演出"だったとも思います。

でもね、う~ん、少なくとも時間制限ありのイベントにおいてはストレスを感じる方も多いのでは?
謎は全体的にライトでしたから、ある意味バランスは悪くなかったのかもしれませんが…。

とは言え、「TenQ」での謎解きはやっぱり楽しいですね!
あの施設ならもっと色々できそうですし、アルゴさんの謎もキレイでしたし、個人的には再演や続編も大いに期待したいところです。


ちなみに、今回のイベント。「初心者向け」で「難易度★★☆☆☆」と謳いながら、平日の19時30分スタートという、ターゲット層かイマイチ見えてこないイベントだったわけですが、現地に着いてみてその理由が判明しました。

街コンとタイアップされていたようで、会場の半数はその参加者の方たちだったのです。

「謎解きで追い詰められたときに、その人の本性が見える」
その昔、ある賢者が言ったとか言わないとか…。

とにかく、相手の性格を知るという意味でも謎解きは有効なツールでしょうし、チームで協力して絆を深め、感想戦もワイワイ盛り上がって、街コンとの相性はかなり良いのではないかと思います。

これをきっかけに謎解きにハマる方が増えてくれるといいですよね。
深い沼、みんなでハマればこわくない、ってね♪

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