謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

「リアル脱出ゲーム×名探偵コナン」過去6作を振り返ってみる【各公演の感想など】

いよいよ今週末からですね。

リアル脱出ゲーム×名探偵コナンの最新作、『紺青の美術館からの脱出』!

先ほど公式サイトを覗いてみて、「今年もまたあのシステムがあるの!?」と戦々恐々ガクガクブルブルな今日この頃です。(蘇る昨年の苦い思い出……)

もちろん今回もソロ参加予定ですので、例のモンニョリポイントが改善されていることに淡い期待を抱きながら、過去6作品を二言コメントと共に振り返ってみたいと思います。




過去6作振り返り【感想まとめ】

『公安最終試験からの脱出』(2018年)

全編フルボイスの安室さん押しな演出に挑戦的システム。でも、メンバーによる満足度の差が大きそうでちょっと残念。

↓感想はこちらです↓

『ロンドン警視庁からの脱出』(2017年)

仕掛け絵本という最強のアナログガジェット。今作から映像がアニメ化して"コラボ感"もマシマシ。

※残念ながら、こちらのみリバイバルされないようです

↓感想はこちらです↓

『黒き暗殺者からの脱出』(2016年)

いわゆる王道ではない、"大謎との一騎打ち感"に痺れた。骨のある相手との濃密な60分。

↓感想はこちらです↓

『奇術城からの脱出』(2015年)

キッドらしい遊び心溢れるモチーフ。個人的には、一番、謎を楽しめた公演。

↓感想はこちらです↓

『オリエント急行からの脱出』(2014年)

コラボ感は弱いものの、謎解き公演として秀逸な構成。王道を求めるならコレ。

↓感想はこちらです↓

『摩天楼からの脱出』(2013年)

小謎の難易度が異様に高く、序盤から苦戦必至。大謎は個人的に好きなやつでした。

↓感想はこちらです↓

今年(2019年)のリバイバル情報






※残念ながら、『ロンドン警視庁からの脱出』のみリバイバルされないようです

コナン脱出の難易度について

改めて思い返してみると、謎解き参加者のレベル向上に伴い、初演時に言われていたような「超高難易度」でもなくなってきているのかもしれません。

とは言え、難しいです。
簡単な公演はひとつもありませんでした。

少なくとも、謎解き経験のあまりない方が初見で成功するのは難しいゲームだとお考えいただいた方がよろしいかと思います。

謎解き経験があまりない方にオススメの公演

上述した通り、6作ともすべて、謎解き経験のあまりない方にとってはかなり難しいゲームです。また、相性の問題もあります。

正直に申し上げて、成功しやすい公演を挙げるのは難しいです。

とは言え、新作の前にコナンくんコラボのリアル脱出ゲームを体験してみたい!という方もいらっしゃると思います。

そこで、個人的に「謎解きに慣れていない方におススメするならこれかな?」と思うリバイバル公演をご紹介させていただきます。

1.『公安最終試験からの脱出』

気合の入り方が違います。色々とチームメンバーに左右されそうな点がネックですが……それでもコラボ感はダントツです。

2.『奇術城からの脱出』

個人的に謎が一番楽しかった公演です。キッド繋がりというのもありますしね。

3.『黒き暗殺者からの脱出』

難易度はかなり高いのですが、ある意味謎解き経験を問われにくい公演なのかもしれません。(←あくまでも、"かもしれない"ですが…)

最後に

とっても身も蓋もないこと申し上げますが、リアル脱出ゲームの成功率を高めるためには……

①他の謎解き公演に参加しまくって自分の経験値を上げる!

②熟練者の方と同卓になる!

のいずれかまたはその両方です。

つまり、リアル脱出ゲームは一朝一夕で攻略できるものではありません。

しかし、裏を返せば、やればやるほど成功できる機会も増え、楽しさがわかるようになる遊びとも言えます。

多くの方がコナンくんコラボをきっかけに、謎解きにハマってくれることを願っております。

【スポンサーリンク】