謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

横浜ベイエリアを街歩き♪ブラックレーベル『横浜謎解きバス巡り 絵本から消えた赤い靴』に家族で参加

ブラックレーベルさんの『絵本から消えた赤い靴』に家族で参加してきました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

横浜謎解きバス巡り 絵本から消えた赤い靴

制作

takarush BLACK LABEL

タイプ

周遊型

開催期間

2019年4月26日(金)~
※毎週月曜日を除き常時開催

開催場所

神奈川県横浜市 横浜ベイエリア
(横浜市営バス「あかいくつ」エリア)
捜索範囲はCルート(中華街・元町ルート)

制限時間

なし

所要時間目安

約4時間〜

プレイ可能時間

11:00~16:00
(※一部の謎はこの指定の時間以外でも解くことができます。)

費用

2,000円 (500円の1日乗車券付き)

謎解きセット販売場所

横浜市営地下鉄
横浜駅・桜木町駅・関内駅 駅事務室
≪販売時間≫ 7:00~23:00

必要なもの・推奨環境

謎解きキット(必須)、スマートフォン(必須)、歩きやすい靴

ストーリー

ある日、青年ニコは祖父の部屋で、一冊の絵本と出会います。 「赤い靴のカーレン」というタイトルの絵本から、 不思議なことに、女の子の泣き声が聞こえてきました。

青年ニコは恐る恐る絵本を絵本を開くと、 そこには裸足で泣いている登場人物の “カーレン” の姿がありました。 カーレンはニコを見ると、涙声で話しかけてきます。

「私の親友の猫と赤い靴がなくなってしまったの、 お願い、一緒に探して」
こうして、ニコは絵本の中のカーレンと共に、 猫と赤い靴を探す旅に出たのでした。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ボリューム 
移動距離 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

参加記録

参加形態

家族

所要時間

約5時間10分

結果

成功

感想

移動方法について

こちらの謎解きは『横浜謎解きバス巡り』と謳われている様に、バス移動を前提とした作りになっていて、キットに一日乗車券も付いてきます。

でもですね、今回私たちはバスを一切利用しませんでした。

なぜなら、

バスがめちゃくちゃ混んでいたから

です。

う〜ん、まぁ乗れないことはなかったのかもしれませんが、 それなりに大所帯だったのと当日の天候が良かったこともあり、観光がてら歩いて回ることに決めたのです。

移動距離の長いポイントへは、家族が観光している間に私ひとり競歩で向かったり(汗)、途中、自家用車での移動も織り交ぜるなどしながら、ほぼ1日コースで横浜を満喫できて結果的に悪くない選択だったな、と思います。

(オススメかどうか別として…)大人の脚であれば徒歩で回れなくもない距離でしたので、"あえての徒歩移動"や"基本バスときどき徒歩"といった選択肢もありなのかもしれませんね。

なお、屋外の移動が多い謎解きですので、これからの季節、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

所要時間について

現地には自家用車で訪れ、横浜市営地下鉄の桜木町駅でキット購入後、探索マップを見て当たりをつけた駐車場に車を置いて街へ繰り出しました。

当日開催されていたフードイベントやベイエリアの散策を楽しみながら、ゆっくり回って約5時間10分。

謎解き以外の観光時間が長くあまり参考にはなりませんが、観光少なめであっても4時間は要していたんじゃないかな、という印象です。

謎解きについて

今回は、タイトルにもある通り、絵本をモチーフにした謎解きです。

可愛らしい作りのキットにお子様が喜びそうなアイテムやギミックも満載で、普段はあまり謎解きに興味を示さない長女が率先して謎解きに興じていました。

ブラックレーベルさんの感想では毎回書いていますが、謎を絡ませたストーリーの見せ方が実に秀逸です。

ちょっぴりセンチメンタルだけどホッコリするブラックレーベルワールド。謎に、物語に、自然と引き込まれる楽しさが今回もありました。

難易度としては、慣れていない方には難しめな感じですが、ヒントサイトも充実していますのでご安心ください。

お子様を連れてのご参加について

上述した通り、お子様でも楽しみやすい作りになっていると思います。

ただし、基本的に難易度がお子様向けではないのと、一部アイテムが細かく取り扱いに注意が必要なことから、お子様と参加される場合も必ず大人の方が一緒に解くようにしてください。

私たちも、途中で一箇所どうしても解けない謎があって、「バグかな?」と思いつつヒントを見たところ、アイテムを紛失していたのに気が付いた、なんてことがありましたので。

また、移動距離、所要時間ともにかなりの長丁場になりますので、小さなお子様を連れてのご参加は大変そうです。

お金と時間は掛かるかもしれませんが、自家用車で回りつつ移動先によってはベビーカーを押しながら徒歩で向かう、といった、お子様の急な体調変化にも対応しやすい参加スタイルをおススメします。

最後に

私にとっては近いようで遠い街、横浜。
ベイエリアをあんなにゆっくり観光したのは初めてだったかもしれません。

あまり馴染みない街をブラブラと歩くことの贅沢さ。
やっぱり周遊謎が一番好きなだなぁ。




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