謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

夜の花やしきでリアル謎解きゲーム!NAZO×NAZO劇団『絶望に支配された夜の遊園地からの脱出』の感想

夜の浅草花やしきで開催中!NAZO×NAZO劇団さんの『絶望に支配された夜の遊園地からの脱出』に参加してきました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

絶望に支配された夜の遊園地からの脱出

制作

NAZO×NAZO劇団

タイプ

スタジアム型

開催期間

6月1日(土)・8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・29日(土)・30日(日)
7月13日(土)・14日(日)・15日(月祝)

開催場所

浅草花やしき

チーム人数

1人〜

制限時間

60分

所要時間目安

約120分

費用

前売券 当日券
2,800円 3,300円


ストーリー

昼は遊園地、夜は怪人が集うアジト、
「絶望の遊園地」。
そこでは世界を変える
「絶望未来計画」という計画が進められていた。

その計画も遂に最終段階に入り、
開始されるその時、
計画を阻止すべくヒーローがアジトに潜入し、
活動を開始した。

ヴィランズとヒーローズの絶望の中での戦いが
今始まろうとしている!!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

グループ

結果

成功

感想

参加にあたって

NAZO劇さんの夜の花やしきシリーズ!

スタジアム型大好き人間(という割には数行ってない)としては、以前からめちゃくちゃ気になっていたのですが、なかなか凶悪な難易度だという噂も耳にしていたためソロ凸を尻込み……。

そんな折に有難くもグループへのお誘いをいただき、晴れて初参加の運びとなりました!

公演形式について

この公演は、「スタジアム型」と呼ばれる公演です。

みんなで閉園後の花やしきを駆け回って(言葉のあやですよ!危ないから走っちゃダメ!)、制限時間内のクリアを目指す個人戦(チームを組むのは自由)です。

何と言っても、花やしきを謎解き参加者だけで貸し切れてしまう贅沢さがよき!

【ヒーロー編】と【ヴィラン編】

この公演には【ヒーロー編】と【ヴィラン編】が存在し、チケット購入時点でのどちらか一方を選択する仕様になっています。

ヒーロー編のストーリー

あなたはヒーローとして指令を受け、
アジトに潜入した。

そこでは「絶望未来計画」という
恐ろしい計画が進められていた。
その計画も遂に最終段階に入り、
開始されるという情報を手にした。

あなたはヒーローとしてこの計画を阻止し、
この夜の遊園地から
脱出することができるだろうか!!


ヴィラン編のストーリー

あなたは怪人としての任務を遂行するために、
日夜この遊園地で活動をしていた。

そこでは全怪人が力を注ぎ練り上げた
「絶望未来計画」が進められていた。
これさえ始まれば、
世界を変えることすら出来るという。
その計画も遂に最終段階に入り、
開始されるはずだった。

しかし、この計画には
まだ阻止される可能性があるという。
あなたは怪人としてこの計画を遂行し
ヒーローたちから
逃げ切ることができるのだろうか!!


私はヒーローサイドで参加しましたが、ストーリーだけでなく進行上の分岐もありますので、一緒に回る方とは同サイドのチケット購入をオススメします。

公演の感想

昔懐かしいドタバタ感があって、オープニングからして好きなやつ。コレ、若い子たちに伝わるのだろうか?なんて思ったりしつつも、ひとりでケタケタ笑わせてもらいました。

周遊謎に比べキャストさんとの絡みは少なめでNAZO劇さんっぽさは控えめに感じましたが、その分、謎が重い。成功率一桁なのも納得です。

小謎も全っ然閃かずにヒントを見たものがありましたし、大謎もアレでしたからね。

完全にチームメンバーに助けられての成功だった身としては、あまり偉そうなことを言えませんが、物量や移動距離での無理ゲー感はありませんので、ソロでもいける方はいけそうですし、逆に数の力で押し切れるとも限らなそうです。

そういう意味では、「謎解き公演」として、とても良い難しさだったのではないか、と思います。

最後に

仲間補正、成功補正は確実にありますが、めちゃくちゃ楽しかったです……。やっぱスタジアム型好きだぁ。

謎解きを始めてから様々なベクトルの楽しさを持てるようになったことの有難みを噛み締めている今日この頃です。

感謝。

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