謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

『謎付きクリアファイルセット(全5種) 』の感想 -「紺青の美術館からの脱出」オリジナルグッズ-

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン『紺青の美術館からの脱出』のオリジナルグッズ、『謎付きクリアファイルセット(全5種) 』を遊んだ感想です。



本公演『紺青の美術館からの脱出』の感想はこちら↓です



商品情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

紺青の美術館からの脱出
謎付きクリアファイルセット(全5種)

コナン編『手品<マジック>の論法<ロジック>』
蘭&園子編『二人は大親友<ベストフレンド>』
京極編『不可思議な手紙<ラブレター>』
キッド編『最後の切り札<カード>』
ビジュアル編『名探偵への招待状<マスターピース>』

※ ビジュアル編『名探偵への招待状<マスターピース>』はセットにのみ付属、バラ売りなし

制作団体

SCRAP

タイプ

持ち帰り謎

価格

4,000円

※ ビジュアル編『名探偵への招待状<マスターピース>』以外は各800円で単体購入可

購入記録

購入時期

2019年6月

購入場所

『紺青の美術館からの脱出』公演会場




以下、謎の感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで遊びたいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価と感想は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

コナン編『手品<マジック>の論法<ロジック>』


所要時間:約10分

難易度 
ボリューム 
満足度 



蘭&園子編『二人は大親友<ベストフレンド>』


所要時間:約30分

難易度 
ボリューム 
満足度 


京極編『不可思議な手紙<ラブレター>』


所要時間:約10分

難易度 
ボリューム 
満足度 


キッド編『最後の切り札<カード>』


所要時間:約10分

難易度 
ボリューム 
満足度 


ビジュアル編『名探偵への招待状<マスターピース>』


所要時間:約25分

難易度 
ボリューム 
満足度 


感想

上級者がすなる目解きといふものを凡人もしてみむとてすなり。

というわけで、今回は"謎解き力が向上する"と謎解き上級者の方にオススメされた目解き(※)縛りで遊んでみることにしました。

※目解きとは・・・書かない折らない切らない濡らさない貼らない(他に何かあったかな・・・?)で、頭の中だけで謎を解くスタイル。要は謎解きの「暗算」ですね。

確かにこれを続けていれば謎解き力が上がりそうですね。少なくとも、紙に書いたり書いたものを読み返す手間がなくなる分、解くスピードは早くなりそうです。

裏を返すと、日頃の謎解きにおいて、如何に自分で記憶することを放棄し外部デバイスに頼っているか、を認識しました。


さて、随分話が逸れましたが、そろそろ謎の感想を。

あくまでも個人的な印象ですし、期待値が勝手に上がり過ぎていただけなのかもしれませんが、昨年の謎付きクリアファイルに比べて、全体的にう〜ん、という感じです。

補足させていただくと、決してつまらないわけではないんですよ。「おっ」と思うポイントは随所にありましたし、原作ファンの方がクリアファイルも欲しくて購入するのであればとても良い商品だと思います!

しかし、謎目当てであるなら、『ビジュアル編』一択なのではないでしょうか。つまりはセット買いが必要……?4,000円かぁ……う〜ん、と。

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