謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ロストプロダクト『ぺよん潤のマーダーミステリー Who killed the brave? 〜 誰が勇者を殺したか?〜』の感想

ロストプロダクトさんの『ぺよん潤のマーダーミステリー Who killed the brave? 〜 誰が勇者を殺したか?〜』に参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

イベント名

ぺよん潤のマーダーミステリー
Who killed the brave? 〜 誰が勇者を殺したか?〜

タイプ

マーダーミステリー
(ロールプレイング型推理ゲーム)

開催場所

新宿文化センター

ゲーム人数

9人

所要時間目安

ルール説明、推理パート、解説および感想戦 含めて約2.5〜3時間

費用

3,000円

あらすじ

ぺよん潤のオリジナル マーダーミステリー初公演!

あなたは物語の登場人物として、物語の中で起こった事件の犯人であるプレイヤーを捜しながら、個々のプレイヤーに設定された秘密のミッションの達成を目指す。

生涯に一度しか参加できない世界の中で自身の物語を見事に完結させろ!!


ストーリー

魔王に支配されたこの世界。

しかし一人の勇者が立ち上がり、仲間とともに世界の平和を目指して戦いを始めた。

ここは魔王の城に近い〝最後の村〟と呼ばれる村に一軒だけ残された古びた宿屋の一室。

明日はいよいよ魔王との対決。

それに備え、ひとときの休息を取ろうとしていたその時、あかりが吹き消され暗闇の中、勇者の叫び声が響き渡る。

慌てて明かりを灯すと、そこには無残に横たわる勇者の姿が!!

果たして誰が勇者を殺したのか?!

あなたは真相をつかむことはできるのか!!!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





参加記録

参加形態

1人

ゲーム人数

9/9人

結果

敗北

感想

「マーダーミステリー」ついて

「マーダーミステリー」は、9人のプレイヤーそれぞれが物語の登場人物となり、物語の中で起こった事件の犯人であるプレイヤーを捜しつつ、個々のプレイヤーに設定された秘密のミッションを達成していくロールプレイング型の推理ゲームです。

謎解きと同じく、ネタバレ厳禁で同じシナリオは2度と遊べません。

私自身、今回で2度目の参加。中国発祥のゲームですが、日本でもジワジワと人気に火が付き始めているようです。

個人的に感じた「マーダーミステリー」の魅力については、『王府百年』の感想に記していますので、こちらも併せてご覧ください↓

公演の感想

世界観はRPGです。しかもかなりベッタベタな。
でも、「マーダーミステリー」なんですよね。
それでいて、RPGなシステムでもあったりするんです。

上手い!こういうのもありなのか!
てか、ぺよん潤さんスゲェな!


というのが率直な感想です。

そもそも「マーダーミステリー」のフォーマット自体をまだよく理解しておらず、あまり偉そうなことは書けませんが、日本的な進化を遂げた「RPG × マーダーミステリー」に大いなる可能性を感じました。

終了後の感想戦は、白熱しすぎて最早企画会議(笑)

ぺよん潤さんも交えた熱い議論が繰り広げられていましたので、今後参加される方が実に羨ましい!きっとアレがブラッシュアップされるんだよね?あ〜記憶を消してもっかい遊びたい!ってな感じです。


個人的には、戦略や立ち回りなど全面的にポンコツすぎて反省点ばかりでしたが、同回の皆様のお陰で楽しく充実した時間を過ごすことができました!

あの悔しさも、あの楽しさも、謎解きでは味わえない「マーダーミステリー」特有のものですよね。

なんて言ってる時点で、少なくとも片足はハマってますね、こりゃ……(汗)


なお、ぺよん潤さん曰く、リピーター公演や新作シナリオも企画中とのこと。

しかもこれ、構想段階で既に面白いんですよ、ムフフ……大いに期待して続報を待ちたいと思います!


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