謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

マーダーミステリー『純白の悪意』の感想

東中野のボードゲームショップ「ディアシュピール」さんで開催されているマーダーミステリー『純白の悪意』に参加してきました。


※公式サイトから画像をお借りしました

イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

イベント名

純白の悪意

タイプ

マーダーミステリー
(ロールプレイング型推理ゲーム)

開催場所

ディアシュピール

ゲーム人数

8人

所要時間目安

ルール説明、推理パート、解説および感想戦 含めて約3〜3.5時間

費用

3,000円

ストーリー

昭和35年(1960年)、秋、舞台は福島県福島市の聖ユリアンナ病院。
年の初めに事故で全身不随となった南部哲也(65歳)は床に伏せていた。 全身が動かない哲也だが、息子二人は病院の医療スタッフに治療の継続を願い出た。

9月20日、いつものように息子たちやその嫁は見舞いをしに病院を訪れる。長男が病室へ入ったところ、南部哲也は静かにベッドに横たわり息を引き取っていた…。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






参加記録

参加形態

1人

ゲーム人数

7/8人

結果

敗北

感想

「マーダーミステリー」ついて

「マーダーミステリー」は、プレイヤーそれぞれが物語の登場人物となり、物語の中で起こった事件の犯人であるプレイヤーを捜しつつ、個々のプレイヤーに設定された秘密のミッションを達成していくロールプレイング型の推理ゲームです。

謎解きと同じく、ネタバレ厳禁で同じシナリオは2度と遊べません。

個人的に感じた「マーダーミステリー」の魅力については、『王府百年』の感想に記していますので、こちらも併せてご覧ください↓



ゲームの感想

さてさて、今回のマーダーミステリーは『純白の悪意』というシナリオ。『王府百年』、『Who killed the brave? 〜 誰が勇者を殺したか?〜』に続いて自身3回目の参加です。

流石に3回目ともなれば多少の勝手は分かっていますからね。
なかなかにボロクソだった前回の反省を活かしてうまく立ち回……るつもりでしたが……(汗

いやぁ今回も3歩、いや4〜5歩、いやいやもっとか、とにかく全っ然届きませんでした。

しかも、これが前2作とはちょっと毛色の違う"届かなさ"だったんです。シナリオによって攻略ポイントや楽しみ方が変容すること、これもまたマーダーミステリーの醍醐味なんでしょう。

兎にも角にも、ディアシュピールさんでの公演、GMさんの質の高さも含めて今回も存分に楽しませてもらいました。かなりおススメです!


ちなみに私、現時点でさらに2作品ほどマーダーミステリーの予定を組んでいます。どうやらこれ、沼確定パターンのようですね……。ということで、皆さまも是非(^^)

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