謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ドキドキ情報伝達ゲーム 『宇宙船制作チーム、行動開始!』の感想

東京ミステリーサーカスで開催された ドキドキ情報伝達ゲーム 『宇宙船制作チーム、行動開始!』に参加してきました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

ドキドキ情報伝達ゲーム
『宇宙船制作チーム、行動開始!』

制作

SCRAP

タイプ

ホール型

開催期間

2019年8月27日(火)

開催場所

東京ミステリーサーカス
4F ヒミツキチラボ(小ホール)

チーム人数

6人

制限時間

???

費用

2,500円(1ドリンク込み)

ストーリー

30XX年、宇宙法第XX条によって他の星との交流が禁止された
平和で少し退屈…そんな日々を過ごしていたときに、突然1つの指令が言い渡される

「宇宙パトロールに見つからないように、極秘に宇宙船を完成させろ!」

どうやら宇宙船を完成させるために必要なものは、ほかの星に散らばっているらしい
手に入れるにはどうにかして星同士情報を伝えあう必要があるようだ…

宇宙パトロールに見つからないように、
独特のジェスチャーで伝えたり、ボールに情報を書いて投げたり、糸電話を使ったり…
ドキドキしながら様々な方法で他の星に情報を伝え、全員の力を合わせて宇宙船を完成させよう!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






参加記録

参加形態

グループ

チーム人数

6/6人

感想

『宇宙船制作チーム、行動開始!』について

8/22から8/29までの間、東京ミステリーサーカス4Fヒミツキチラボで開催された、「SCRAP新人イベント」(おそらく新入社員の制作発表的なもの?)の3作品目です。

同企画の1作品目『Trick Mystery Casino』の感想も記事にしていますので、あわせてご覧ください。


公演の感想

正直に申し上げて、「う〜ん」と首を傾げざるを得ないポイントの多い公演でした。

試験的要素の強い企画であることは承知していましたので、合う合わないの部分で必要以上にケチを付けるつもりはありません。

でもですね、会社の名前で一般のお客さんからお金をいただいて開催するからには、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ、と。

自由度が高過ぎて「何をしたらいいか分からない」時間が長かったのは辛かったし、何より、スタッフ側の困惑した雰囲気が伝わってきて楽しめないのはいただけないですよね。



…と、書くべきことは書いた上で。

これもまた正直な感想として、アイデアはとてもよかったと思います!

実際に私自身、「教室で先生に見つからないようにこっそり手紙をまわしていたあの時のような気持ちになれる!?かもしれないドキドキ情報伝達イベント」というコンセプトに惹かれて参加を決めたわけですし、Twitterでは「ワイワイ楽しめて良かった!」という感想も多く見受けられました。

是非これをブラッシュアップしていただいて、今度は飛びっきりの宇宙船を作らせてもらいたいです!

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