謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-『case.七不思議の殺人』の感想

よだかのレコードさんと「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」がコラボした謎解き公演『case.七不思議の殺人(マーダー・オブ・ザ・セブンワンダーズ)』に参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

ドラマチック謎解きゲーム×ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-『case.七不思議の殺人(マーダー・オブ・ザ・セブンワンダーズ)』

制作

よだかのレコード

タイプ

ホール型

開催期間

2019年8月18日(日)〜10月27日(日)

開催場所

よだかのドラマチックルーム(西新宿)

チーム人数

5人

制限時間

60分

所要時間目安

120分

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,500円 4,000円


ゲーム紹介

TYPE-MOONがおくる至高の魔術ミステリーがドラマチック謎解きゲームとなって登場。
あなたはエルメロイ教室の生徒。
夜の図書館で起きた謎の事件を、
ロード・エルメロイⅡ世と共に解きあかせ!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

グループ

チーム人数

5/5名

結果

成功

感想

原作『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』について

大変失礼ながらTYPE-MOONさんの作品については不勉強の身でしたが、今公演の予習のため、事前にアニメ(序盤)とコミックスを見ました。

端的に申し上げて、「とても面白かった」です。

個人的に刺さる要素満載でしたので、これからも追い続けていくつもりですし、何なら『Fate/Zero』のコミックスも大人買いを検討中です。

ちなみに、原作を知らなくても謎解きを楽しむには問題ありませんが、少なくとも、主要人物の人となりや関係性を事前に知っておくとより楽しめそうです。

謎解きについて

かなり面白かったです。
「素材を活かしつつ個性を出す」ことの上手さに関してては流石の一言で、まさに「よだかのレコードここにあり!」でした。


小謎やアイテム、そして最期の謎に至るまでの構成が素晴らしく、ロード・エルメロイⅡ世らしいミステリー要素を織り交ぜながらも、ちゃんと「謎解き公演」として成立していました。

さじ加減を間違えれば、そもそも60分公演として成り立たなくなりそうな内容にも感じましたので、その辺りの調整が特に絶妙だったと思います。

利き酒ならぬ利き謎があったとしたら、かなりの確率で当てる自信があるくらいで、「あぁっ、もうっ……!よだかさぁんっ!!」と、声にならない声をひとり心の中で上げ続けていました(よだかファン談)。

なお、今回の私はチームメンバーに恵まれ、「あれ、あんまり謎解いてないな…?」状態での成功だったのですが、メンバーが違えば失敗する世界線もあり得た内容だったな、と思っています。

つまり、難易度はいつもの「よだか品質」。下手な忖度などない本気っぷりですので、心して掛かられることをオススメします。

最後に

今回のコラボは、よだかのレコードさんで大正解だったんじゃないか、と思います。それくらいハマっていた公演でした。

それから、この手のコラボものでは定番のため慣れてしまった節もあるのですが、「オリジナルストーリー×全編フルボイス」はやっぱり贅沢ですね。



【スポンサーリンク】