謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

この謎が解けたら君はどこへでもいける!SCRAP『エスケープ博士からの挑戦状』の感想

ナゾ・コンプレックス名古屋(通称:ナゾコン)で開催中の『エスケープ博士からの挑戦状』に親子で参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

エスケープ博士からの挑戦状

制作

SCRAP

タイプ

ルーム型

開催期間

2019年5月17日(金)〜

開催場所

ナゾ・コンプレックス名古屋

チーム人数

10人

制限時間

60分

所要時間目安

100分程度

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,500円
学生 2,500円 3,500円
グループチケット 28,000円 -


ストーリー

世界的に有名な物理学者エスケープ博士から、あなたのもとへ挑戦状が届く。
「この謎が解けるかね?」
あなたは指定されたある施設にたどり着く。
中に入ると、エスケープ博士からの指示が書かれていた。
「私は世界のどこかで待っている。一時間以内においで」
一体彼はどこにいるのか?施設内を探索してわかった。どうやら彼は海外にいるらしい!
あなたは絶望する。一時間以内に彼に出会うのは無理だ!
しかし、あなたは周りを見渡して気づく。
ここは普通の場所ではない。
世界中のあらゆる場所に一瞬で行ける、瞬間移動装置の中だったのだ!
しかし、この装置はちょっとやそっとでは動かない。 エスケープ博士の仕掛けたさまざまな謎や暗号を解き明かし、あなたは見事一時間でエスケープ博士を見つけ出すことができるだろうか?


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

小学校高学年の息子と2人

チーム人数

10/10人

結果

失敗

感想

修羅が潜む京都からの脱出を無事に果たし、明治村を後にした私たち。

「愛知県へ遠征するんだから、ここへ寄らない手はないよね…!」

ということで、行ってきました!
「ナゾコン」こと、ナゾ・コンプレックス名古屋!!



今回遊んだのはルーム型謎解き、『エスケープ博士からの挑戦状』です。

初演が2014年12月、5年近く前の公演ということで、「私が苦手なアレがエグいことになっているんだろうなぁ…」と覚悟しながら参加したのですが……

いやぁ……もうね、想像以上の「鬼探索」でした。

これは物凄〜く個人的な感覚で、まったくそうではない方もたくさんいらっしゃる(むしろそちらの方が大多数?)と思いますが、探索の難易度が一定のラインを超えると、やる気やテンションが反比例して下がってしまうんです。

今回がまさにそれで、探索に詰まったまま時間が過ぎていくのに、半ば立ち尽くすだけの人になっていました…。
黙々と探索を続けてクリティカルも繰り出していた息子を見習わなければいけませんね。いやもう、彼は本当に頑張っていました。

急募!探索力を上げる方法!


さて、そんなわけでルーム型公演の中でも難易度としては高めだったと思うのですが、それに負けず劣らず印象的だったのが某演出です。

アレは凄かった…!

いやぁ、「凄かった!」としか言えないんです。
多分、いや間違いなく、「あれっ?」「えっ!?」ってなります。 スタッフさん、本当にお疲れ様です。



総じて、着想や設定、演出がとても素晴らしかったです。

「自分にもっと探索力があればより楽しめた」という確信がありますので、只々悔しいですね。

これから参加される皆さまにおかれましては、是非ともあの素晴らしい演出を味わい尽くしていただきたいです!!

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