謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

【もう1つの真実編】『紺青の美術館からの脱出 〜もう1つの真実〜』の感想

SCRAPさんの「リアル脱出ゲーム×名探偵コナン」最新作!『紺青の美術館からの脱出 〜もう1つの真実〜』に参加してきました。




【ご注意ください!】
こちらは『紺青の美術館からの脱出 』を1度遊んだことのある方だけが参加できる【もう1つの真実編】の感想です。
『紺青の美術館からの脱出 』に初めて参加される方は、こちら↓【通常編】の感想をご覧ください。




イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

紺青の美術館(クルージングミュージアム)からの脱出
〜もう1つの真実(アナザーストーリー)〜

制作

SCRAP

タイプ

ホール型

開催期間

2019年8月22日(木)〜

開催場所

全国各地

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

120分程度

費用

券種 前売券 特典付き
前売り券
当日券
一般 3,200円 5,700円 3,700円
学生 2,900円 5,400円 3,400円
グループチケット 18,600円 21,100円〜 21,600円


イントロダクション

名探偵コナンとコラボした最新作「紺青の美術館からの脱出」(以下:通常編)において、新たな謎解きに挑戦できる「紺青の美術館からの脱出 〜もう1つの真実アナザーストーリー〜」(以下:もう1つの真実編)の開催が決定!

【もう1つの真実編】は、<学芸員>として参加する【通常編】を体験した方限定で、お楽しみいただける公演です。参加者は美術船『Seven Oceans』の<船員>となって、宝石「"紺青の拳"の恋人」を巡る"もう1つの物語"に挑戦します。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形

グループ

チーム人数

6/6名

結果

成功

感想など

【もう1つの真実編】について

【もう1つの真実編】は、<学芸員>として参加する【通常編】を体験した方限定で、お楽しみいただける公演です。参加者は美術船『Seven Oceans』の<船員>となって、宝石「"紺青の拳"の恋人」を巡る"もう1つの物語"に挑戦します。


というわけで、【もう1つの真実編】は、いわゆる「リピーター公演」とは一線を画す公演なのですが、これがとにかく画期的な試みでした。

【通常編】が行われている会場内で、その続編とも言える「全く別の謎解き公演」が同時進行しているのです。

『ミュウツーの城からの脱出』における【スタンダードコース】と【ファミリーコース】のように同一プロット内で難易度が異なる(これはこれで凄いことなんです)というのではなく、プロットも謎も全くの別物。

既に【通常編】に参加していることで楽しみが半減するなんてことはありません。むしろ、「【通常編】と【もう1つの真実編】の両方を遊んでこそ『紺青の美術館からの脱出』は完結する」と言ってしまっていいと思います。

謎解きについて

私が参加し時点での成功率は【通常編】よりも高かったですが、参加層の違いなどもあって単純比較は出来ないのではないかと思っています。

と言うか、個人的には、【もう1つの真実編】の方が難しく感じました。

チームに数人の天才がいたため無事脱出できましたが、只々それに尽きます。正直なところ、自分にアレは閃かなかっただろうなぁ、と。

一方で逆の感想を抱く方がいらっしゃっても不思議ではなくて、難しさの質という意味でも上手く作り分けられていたのではないでしょうか。

兎にも角にも、「コナン君のリアル脱出ゲームに簡単な公演なし」は継続していますので、これから参加される方は気を引き締めて掛かってください!

最後に

コナン君のリアル脱出ゲームは毎年アップグレードされている印象があるのですが、ぶっちゃけ、「これやっちゃったら来年はどうするんだろ?」と思っています。

それくらいエンタメ性の高さ、インパクトの強さがあり、ある意味での(面白さが確約されているという)チートさすら感じる試みでしたし、それを実装したのが只々凄いなぁ、と。

SCRAPさんには、是非来年も、上がったハードルを軽やかに飛び越えてくれることを期待してやみません。

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