謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

『pia presents shared gimmick vol.1 謎が先か答えが先か』の感想

TumbleweedさんやXEOXYさんでご活躍されている謎制作者 piaさん企画・制作の持ち帰り謎『pia presents shared gimmick vol.1 謎が先か答えが先か』を遊んだ感想です。



商品情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

pia presents shared gimmick vol.1
謎が先か答えが先か

制作

pia、どや、無策師、komei、りーふ、水瀬yazrow、コトウ、ニチョ謎コウ

タイプ

持ち帰り謎

価格

7,700円

商品説明

新企画「shared gimmick」というものを始めます。#シェアギミ

vol.1は #謎が先か答えが先か
それぞれたかが紙1枚、されど神の1枚です。

※難易度は高めですがフローチャート式のヒントサイトをご用意しております。


販売サイト



購入記録

購入時期

2019年8月

購入場所

謎解きcafeスイッチ



以下、謎の感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで遊びたいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ボリューム 
満足度 


プレイ記録

プレイ人数

1人

感想など

『shared gimmick』について

以下、企画・制作のpiaさんによるコメントを掲載させていただきます。




今回はその第一弾ということで、次の7名が制作に携わっておられます。



いやはや、高名な謎解き制作者さんばかり。オールスター感が半端ないですね…!

実際に遊んでみて

謎解きコンテンツの適正価格云々はまた別の話として、7,700円という価格設定は、少なくとも価格だけを見るならば、多くの方が「おっ」と身構えてしまうであろう挑戦的なものだと思います。

もちろん、私にとっても決して安い買い物ではありませんし、後ろめたさも少なからずありました。

…でもですね、封を開け1枚目の謎を目にした瞬間、諸々の雑念(謎解きに向き合う上での、です)は吹き飛びました。

もう、のっけから脳汁全開。

「え!何これ?解け…るの…?」
と躊躇したのも束の間、嬉々としてペンと頭を走らせている自分がいたのです。

大きさや厚さでは計り切れない、紙1枚の容量を軽々と超えた熱量を発する謎、謎、謎。物語や体験を介さず、只ひたすらに謎と向き合い、謎に没入することの多幸感たるや…!

7枚それぞれに制作者さんの色があり、その中毒性も相まって最後まで飽きることなく夢中で駆け抜けていました。

「あぁ、やっぱり謎解きって楽しいんだな!」
と、改めて、心底、思い知ることになりました。


プレイ順と所要時間について

私のプレイ順と所要時間は次の通りです。

プレイ順 タイトル 所要時間
1 どや編 約100分
2 無策士編 約50分
3 komei編 約60分
4 りーふ編 約40分
5 水瀬yazrow編 約25分
6 コトウ編 約240分
7 ニチョ謎のコウ編 約85分


正式な順番が決められているわけではなく、どれから遊んでも支障はないそうですが、おすすめプレイ順に並んでいるとのことでしたので、今回はその通りに遊ばせてもらいました(以下、企画・制作者であるpiaさんのツイートを引用)。


意図するところをどの程度汲めたかは分かりませんが、確かに「いい感じに閉じる」のを実感できた気はしますので、特にこだわりがなければ並び順で遊ぶことをオススメします。

また、「難易度≠面白さ」ではないことをちゃんと前置きした上で申し上げますと、体感的な難易度にはバラ付きがあり、得意不得意は多分に影響しているものの、所要時間と難易度がリンクする結果になったと思います。

最後に

明確なコンセプトのもとに上質な一枚謎が集まった、まるでコンピレーション・アルバムのような、ドラマのある謎解きコンテンツでした。

価格のインパクトや難易度の高さから遊ぶ人を選ぶ側面はありすが、一方で、潜在的なターゲット層の広い作品でもあるのではないでしょうか。

「誰目線だよ!?」というお叱りを覚悟で申し上げるとすれば、こうした良質な謎解きコンテンツは多くの方に触れて欲しいですし、企画進行中であるという『vol.2』にも大いに期待しています!

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