謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

多摩モノレールでリアル宝探し!『20年前に隠された 5つのタマモノを探せ!』に親子で参加

タカラッシュ!さんが多摩モノレールとタイアップした謎解きイベント『20年前に隠された 5つのタマモノを探せ!』に親子で参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

20年前に隠された 5つのタマモノを探せ!

制作

タカラッシュ!

タイプ

周遊型

開催期間

2019年10月12日(土)~12月1日(日)

開催場所

多摩モノレール沿線

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

参加冊子配布場所

多摩モノレール各駅

費用

無料
※別途、交通費が必要

所要時間目安

1時間30分〜2時間

捜索可能時間

9:00~22:00

ストーリー

多摩モノレールが開通して20年の時が過ぎた今、建設当時のトップシークレットが明らかになった。 工事の最中に、地中から不思議な5つの玉が発見された。

光り輝く玉には不思議なパワーがあり、まだ工事中だというのに、 美しい街並みや自然の中を多摩モノレールが 悠然と走る景色が玉の中に映し出されていたのだ。
工事関係者らは未来の多摩モノレールの姿に大いに勇気づけられ、 5つの玉を「タマモノ」と呼んで大切に保管していた。
そして開通する際、これからもこの地域の皆さんを守ってくれるように 願いを込めて、沿線の5ヶ所に宝箱に入れて収められた。

最近になってこの話が外部にも伝わり、「5つのタマモノを集めると”最高の景色”を手に入れることができる」
とウワサが広まっている。 正確な隠し場所はわからなくなってしまったが、 手がかりが残されているということだ。
この手がかりをもとに、あなたも5つのタマモノを探してみよう!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ボリューム 
移動距離 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 


参加記録

参加形態

小学生の息子と

所要時間

約2時間20分(昼食時間含む)

結果

成功

感想など

イベントについて

端的に言えば、お子様と一緒に参加するのに最適な、「タカラッシュ!さんらしい、リアル宝探しイベント」です。

謎解きパートはかなりライトでしたので、お子様でも楽しんで解けることを意識して作られているのではないでしょうか。実際、今回の謎はすべて息子一人でサクっと解いていました。

一方で、宝探しパートは、想定以上に宝探し感がありました。一箇所、探すのにかなり骨の折れる場所もあって、思わずバグを疑いたくなりましたので…。

所要時間は、昼食休憩も含めて2時間20分程。ゆっくり進めていたとは言え、思ったより時間が経っていたなぁ、というのが正直なところです。

進め方としては、キットを入手して謎をすべて解いた後、回りやすいルートで宝探しをスタートさせるのがよさそうです。

「1日乗車券」について

イベントに参加されるのであれば、以下の「1日乗車券」のご利用が圧倒的にお得です。必須と言っていいかもしれません。



持ち物について

  • 参加冊子は事前に公式サイトからダウンロード、もしくは多摩モノレールの駅で入手可能です

  • 筆記用具は付属していませんので必須です

  • クリップボードはあれば便利ですが、必須ではありません

  • キーワードの報告をウェブで行いますので、インターネット接続可能なスマートフォン等が必要ですが、報告は帰宅後でも可能です

  • 駅からの移動距離もそれなりにありますので、天候次第では雨具や防寒具が必要です

    最後に

    今ではすっかり縁遠くなってしまったものの、実は昔、多摩モノレールをよく利用していまして。窓越しに街や風景を眺めるのが好きだったんです(特に夕暮れ時はなかなかのもんですよ)。

    正直なところ、「謎解き」を求めるには弱いイベントですが、今回は久しぶりに、息子と2人、そんな時間を過ごせたのが嬉しかったですね。

    そして、派手じゃないけれど、それも体験です。

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