謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

よよまる『難解サザンクロス IN THE ROOM』の感想

よよまるさん制作の『難解サザンクロス IN THE ROOM』に参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

難解サザンクロス IN THE ROOM

制作

よよまる

タイプ

ルーム型

開催期間

2019年11月2日(土)【再演】

開催場所

東京都内某所

チーム人数

4人

制限時間

あり

所要時間目安

約60分

費用

前売券 当日券
2,000円 2,500円


ストーリー

あなたが閉じ込められたのはクロスワードが支配する不思議な部屋
--- 全テノ部屋ノクロスワードデ謎を解キ明カセ---

※このイベントは謎や暗号を解き明かし、ゲームクリアを目指す謎解き型アミューズメントです。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

1人

チーム人数

4/4人

結果

失敗

感想

頭から尻尾までアンコぎっしりな鯛焼きかのごとく、徹頭徹尾クロスワードでありながら、同時に、紛うことなきルーム型謎解きでもありました。

「難解」の名に違わぬ難易度の中、謎解きの楽しさもしっかり味わえるシステムで、頭の中をグチャグチャに掻き回されるような混乱からカタルシスを得るラストまで、緩急巧みに構成されていたと思います。

しかしこれ、一体全体どうやって成立しているのか。
いやはや、全くもって想像が及ばないです……。

もちろん私からすれば、謎解きコンテンツの類は大凡そうだと言えるのですが、この公演に関しては殊更。

何と言いますか……、理論やノウハウなどのテクニカルな要素とそれを実装するセンスの両方を持ち得ないと具現化できないような……そんな代物なのかなぁ、と。

惜しむべきは、同回の皆さんとのコミュニケーションを上手く図れなかったことですかね。う〜ん、反省です。

とにかく、謎解き好きな方がハマる要素しかない筈。チャンスがあるなら参加しない手はないと思います!

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