謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

SCRAP『マッド博士の異常な遺言状』の感想

SCRAPさんの『マッド博士の異常な遺言状』に参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

マッド博士の異常な遺言状

制作

SCRAP

タイプ

ホール型

開催期間

2019年11月13日(水)・14日(木)
12月5日(木)・10日(火)・12日(木)【再演】

開催場所

東京ミステリーサーカス 4Fヒミツキチラボ

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

100分程度

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,500円
学生 2,500円 3,000円
グループチケット 17,400円 20,400円


ストーリー

今世紀最大の天才と言われた物理学者マッド博士が逝去して15年。
博士の意思の通り15年たった今年遺言状が開封された。
そこには不可解な謎の文言と次のようなメッセージが残されていた。

「この謎が解けるかね?」

遺言状に隠された謎を読み解けば、マッド博士が読み解いた世界の秘密にたどり着ける。
あなたは、今世紀最大級の天才からの挑戦に打ち勝つことができるだろうか?


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

グループ

チーム人数

6/6人

結果

成功

感想など

「謎解きル-キーエディション」対象公演

この公演は、東京ミステリーサーカスで始まったSCRAPさんの新しいサービス「謎解きルーキーエディション」(内容は以下の通り)の対象公演です。



謎解きルーキーエディション公演では、初心者同士でチームを組みたいなどご要望を最初に伺ったり、スタッフに声をかけると通常の公演よりヒントが多くもらうことが可能だったり…と嬉しいポイントが盛りだくさん!

更に、参加者全員に東京ミステリーサーカスで使える300円OFFクーポンをプレゼントします!
※クーポンの利用ができる公演には指定がございます。詳細をご覧ください。

【公式サイトより】


このところ、SCRAPさんの公演では、「ひとりで謎を抱え込んだり、メンバーを置いて先へ進めようとするような迷惑行為」に対して警告が行われるようになりましたが、そこをもっと踏み込んだのがこのサービスなのかな、と。

実際に利用した方の声を聞いてみないことには何とも言えないものの、個人的には、試験的な意味も含めて良い試みだと思います。

実際に自分自身が右も左も分からず謎解きへの参加に躊躇していた頃、このサービスがあれば利用していた可能性は高いと思いますしね。

公演の感想

『マッド博士の異常な遺言状』は、2011年初演で、SCRAPさんの中でも最初期の公演に当たるようです。

当日も、公演前に同様のアナウンスがあったのですが、実際にプレイしてみると、「なるほど……確かに」と感じる部分が多々見受けられました。

何でしょう……、かなり重めの小謎やあまり経験したことのない類の「???」があったりで、全体的にはそう高くない難易度であるものの、「一周回って難しい」みたいな?

最近のリアル脱出ゲームに行き慣れている方ですと、余計にそう感じるかもしれません。

少なくとも、個人的には、あまり脱出成功の爽快感を得られなかったかなぁ、と。


ちなみに、こちら、同じく東京ミステリーサーカスで開催中の『忘れられた実験室からの脱出』とリンクする物語ですので、続けて遊ぶことでより楽しめるかもしれません。

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