謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

伝説の番組を放送できるか!?『あるラジオ放送局からの脱出』の感想

SCRAP吉祥寺ナゾビルで再演中の『あるラジオ放送局からの脱出』に参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

あるラジオ放送局からの脱出

制作

SCRAP

タイプ

ルーム型

開催期間

2019年11月13日(水)~【再演】

開催場所

SCRAP吉祥寺ナゾビル

チーム人数

10人

制限時間

60分

所要時間目安

100〜120分

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,200円 3,700円
学生 2,700円 3,700円
グループチケット 31,000円 -


ストーリー

「つまらないな……」
ラジオを聴きながらそうつぶやき
まどろんでしまったあなた。

目を覚ますと、そこには見慣れない部屋。
多くの暗号やパズルと共に、
輝かしいゴールドディスク
アーティストのポスター、そして機材
マイク…… ヘッドフォン……!?

ここはラジオ局!?

「ガ……ガガ…… ガガガ…… オンエアーまで残り1時間。
面白い番組を放送してください。 でないと、あなたは一生そこから出れません

あなたは無事に番組をオンエアーし、
このラジオ局から脱出することができるだろうか?


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

1人

チーム人数

10/10人

結果

成功

感想など

演出について

ラジオ放送局でした。

いや、アジトですよ。
でもね、紛うことなきラジオ放送局でした。

再現度の高い(と思われる)レトロテイストな室内に、そこはかとなく漂うエキセントリックさ。

根っからのラジオっ子だった私には、あの空間で謎解きができるってこと、それだけでもう圧倒的勝利でした。

普段なら触れることのない空間で、開けたり剥がしたりひっくり返したり〇〇できたりすることの背徳感……、これぞ非日常体験の最たるものですよね。

謎について

そんなわけで、個人的には、演出や体験の印象が強い公演ですが、謎もなかなかに手強かったです。

まず、探索が小難しい!

メンバー内に探索慣れしていそうな方が多く、私は謎を解く側に回る時間が長かったのですが、側から見ていてもキツそうなのがいくつかありました。

それから、アレ!
そう、アレですよ、アレ。

メンバーの気付きのお陰で詰まった印象はないものの、こっちは迷走する準備万端でしたよ!?ミスリードせずに済んでよかったです、ホント…(汗

総じて、難関とまでは言わずとも、ある種のクラシカルな難しさを感じる公演でした。

最後に

個人的に少し後悔しているのは、これこそグループで参加すべき公演だったなぁ、ということ。

ソロ参加するとどうしてもノリ切れない回があってですね……、いや、重々承知していることではありますし、自分のことを棚に上げていますし、それに悪意の類を感じたりしたわけじゃないんですけどね、はい…。


何はともあれ、謎解きと体験のバランスが絶妙な良作。特に、昔ラジオっ子だったあなた、そう、あなたにオススメです!


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