謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

たくさんの宝箱を開けて脱出を目指せ!『ある沈没船からの脱出』に親子で参加

SCRAP吉祥寺ナゾビルで開催中の『ある沈没船からの脱出』に親子で参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

ある沈没船からの脱出

制作

SCRAP

タイプ

キューブ型

開催期間

2019年11月13日(水) 〜

開催場所

SCRAPナゾビル吉祥寺

チーム人数

2人

制限時間

10分

所要時間目安

20分程度

費用

一般 グループチケット リベンジチケット
1,600円 2,400円 1,000円

【一般チケット】
同じ回に参加される他の方と一緒にプレイする可能性がございます。
お1人で挑戦したい方はグループチケットをご購入ください。

【グループチケット】
最大2名でご参加いただけるチケットです。
お1人で挑戦したい方はこちらのチケットをご購入ください。


ストーリー

トレジャーハンターになったあなたは、帰ってきた者は誰もいないという沈没船に乗り込んだのだった…!とにかくたくさんの宝箱を開けて脱出を目指せ!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

小学校高学年の息子と2人

チーム人数

2/2人

結果

失敗→リベンジ成功

感想

SCRAP吉祥寺ナゾビルの正面入口を入ってすぐ、右手に見えるのが『ある沈没船からの脱出』です。



価格帯や部屋の大きさ的にも、制限時間10分でリベンジ可能(終了後の解説なし)というシステム的にも、なぞともカフェさんの「なぞときCUBE」に近いゲームだと感じました。

ただし、内装やアイテム、謎の質など、「流石SCRAPさんだなぁ」と感じさせる、なかなかに気合の入った内容で、個人的には「より洗練されたCUBE」という表現がしっくりくるかもしれません。


難易度も決して低くなく、システム的に近いゲームで比較しますと、2人で挑んだ場合の難易度比較はこんな感じでしょうか。

『ある牢獄からの脱出』<『オールナイトニッポン最大の危機からの脱出』<<<『絶望トイレからの脱出』<『ある沈没船からの脱出』

『絶望トイレからの脱出』の場合、また違った難しさがあって単純比較はできませんが、『ある沈没船からの脱出』の方が少しだけ難しいかなぁ、と。

参加人数としては、できれば2人がいいでしょう。ソロだとちと厳しいかな〜(もちろんいける方もいると思いますが)という印象でしたので。


私たちの場合は、かなりバッタバッタしながら2人で頑張ったもののあえなくタイムアップ。変なところに時間を掛けてしまったのは痛かったですが、プレッシャーに打ち勝てなかったということに尽きますかねぇ…

なお、リベンジについては完全にタイミング次第のようで、私たちはすぐリベンジできましたが、土日の混雑する時間帯ですと、待ち時間が発生したり日を改めなければならない可能性もあるようです。


総じて、遊びやすく再チャレンジ可能という点で謎解きに慣れていない方にも、ノーコンクリアが簡単ではないという点で謎解き好きな方にも、それぞれオススメできる良いゲームだと思います!

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