謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

マーダーミステリー『聖剣王殺〜円卓の騎士と2つの決断〜』の感想

Rabbithole 新宿店さんで開催中のマーダーミステリー『聖剣王殺〜円卓の騎士と2つの決断〜』に参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

イベント名

聖剣王殺〜円卓の騎士と2つの決断〜

タイプ

マーダーミステリー
(ロールプレイング型推理ゲーム)

開催場所

ミステリースペース Rabbithole(ラビットホール)新宿店

ゲーム人数

8〜9名 ※配役は男性9名(全員イケメン)

所要時間目安

約3時間(説明、エンディング含む)

クレジット

プロデュース:酒井りゅうのすけ、久保よしや、翔
企画:三原飛雄馬
メインビジュアルイラスト:黒井ススム
​ストーリー演出:久保よしや
デザイン:星傘ハラミ
ロゴ:星傘ハラミ、龍之介
美術:ましう

費用

4,000円(税込)

イントロダクション

キャメロット城に集う、円卓の騎士たち。
彼らはアーサー王に仕える最強の騎士団として勇名を馳せていた。
しかし、ある日、聖剣で斬殺されたアーサー王の死体が発見される。誰が、何の目的で王を殺したのか・・・?
すべての謎を解き、誰を処刑すべきか、また誰を次代の王にすべきか、決めなければならない――。

【公式サイトより引用】


ゲームシステム

ターンごとに城の地図カードとコインを使い、探索を進めていきます。プレイヤーは最終フェイズに2つの投票を行います。誰を犯人として処刑するか?そして、誰を次代の王として選出するか?
プレイヤーたちの決断によりエンディングが変化し、参加者だけの物語が紡がれます。
​プレイヤー人数9人。プレイ時間3時間。

【公式サイトより引用】


「マーダーミステリー」ついて

中国で大ブームになっている「Murder Mystery Game(マーダーミステリーゲーム)」というジャンルのゲームです。殺人などの事件が起きたシナリオが用意され、参加者は物語の登場人物となって犯人を探し出す(犯人役の人は逃げ切る)事を目的として会話をしながらゲームを進めます。
それぞれの役柄のバックボーンや事件当日の行動などがシナリオとして用意されており、まさに自分自身が推理小説の世界に入ったような体験ができます。各シナリオは一度体験するとすべての謎が解けてしまうので一生に一度しかプレイできないことも特徴です。

【公式サイトより引用】


公式ページ






以下、公演の感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






参加記録

参加形態

1人

ゲーム人数

9/9人

シナリオの感想

今作は、『アーサー王物語』を題材としたシナリオです。

原作を中学生の頃に一読しただけの身ですので、多くを語ることはできませんが、いやまぁ豪華な顔ぶれでした。

ランスロッド、ガラハッド、ガウェイン、パーシヴァルetc...、皆さんも一度は耳にしたことがあるだろう円卓の騎士の面々が勢揃い。

しかも、全員超イケメン!

以前、異性の役を配役されてノリ切れていなさそうな方をお見掛けしたことがあるのですが、全員イケメンや全員美女にしてしまうのって、一つの解決策なのでは?と思いました。実際に同回の女性参加者の皆さんからも、「イケメンならやりやすい!」という声がありましたし。


ストーリーも思いのほか没入感が強く、「卿は……」とか「……しておられたのだ!?」なんて、かなりノリノリなRPが展開されていましたし、ミッションも絡めつつ上手いこと世界観の中に誘われたなぁ、と。


加えて、思わずニヤニヤしてしまったり、ときには「おぉ〜っ!」と声を上げてしまったりするようなゲームシステムの妙もあり、エンタメ性においても正当に進化している印象を受けました。


総じて、RPのしやすさやゲーム性の高さから、マーダーミステリー経験がある方、マーダーミステリーが初めての方、どちらにもオススメしやすいシナリオだと思います。

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