謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ブラックレーベル愛を語りたい【定期】

今年も残すところ8日ですね。ここらでひとつ(?)、私の推し団体である「ブラックレーベル」さんこと、「takarush BLACK LABEL」さんへの想いを書き記しておこうかと思います。


↑これまでのキットを並べてみました(見当たらないものも多い…)

takarush BLACK LABEL とは?

これまで全国各地で数々の宝探しイベントを手掛けてきた「タカラッシュ!」が贈る「大人のための謎解きイベント」です。
「謎解きイベント」は、あなた自身が主役となり、与えられたミッションを自分自身の力で、 あるいは仲間と協力しながらクリアしていく体験型のイベントです。

有名ホテルや閉館後の美術館など様々なシチュエーションの中で、あなたの目の前には知への欲求をかき立てるたくさんの謎めいた「手がかり」が広がります。 暗号、不思議な地図、謎の手紙など、それらの「手がかり」が示す意味に気付き、1つずつ解き明かしていくと、やがて全ての謎は1つの「答え」へとつながっていきます。

暗号、不思議な地図、謎の手紙など、それらの「手がかり」が示す意味に気付き、1つずつ解き明かしていくと、 やがて全ての謎は1つの「答え」へとつながっていきます。
ただし、謎は、そう簡単には解くことができません。 ほとんどのイベントにおいて、全ての謎を解き最終的に正しい「答え」に辿り着くことができる方は半数以下です。
だからこそ、クリアできた時あなたはきっと何物にも代えがたい感動で満たされるでしょう。
大人が本気で考え、悩み、協力し、ゴールを目指す。それが「大人のための謎解きイベント」なのです。 takarush BLACK LABELは、ワクワクする心を忘れない大人たちに非日常的な時間・空間・発見の感動を提供します。

【公式サイトより引用】



ブラックレーベルさんとの出会い

私がブラックレーベルさんと出会ったのは、忘れもしない、2016年に開催された『ナゾ解きミュージアム in 恐竜博』でした。


当時、タカラッシュ!さん名義の、子供連れで楽しめる周遊型謎解きを中心に遊んでいた私にとって、「大人のための謎解きイベント」というフレーズはなんとも甘美な響き。と同時に、敷居の高さを感じさせるものでもありました。

でもですね、閉館後の国立科学博物館で、しかも「恐竜博」の展示会場内で謎解きを楽しめるという体験があまりに魅力的過ぎて、ついには息子と2人での参加を決意したのです。

もうですね、ポロポロポロポロと目から鱗が剥がれ落ちていくのが分かりました。

謎の質、キットの構成、特別な場所での非日常感、どれを取ってもそれまでとは段違い。「謎解きイベント」の楽しさに真に目覚めたのはこの時だった、と言っても過言ではないでしょう。

そう、ブラックレーベルさんは私にとって、まさに「初恋の相手」なんです。

ブラックレーベルさんの魅力

そうして恋に落ちた私。
箱根や群馬まで車を走らせ、引き返せない関係となるのにそう時間は掛からなかったわけですが、ブラックレーベルさんがどうしてそんなに魅力的なのか!今一度、今一度語らせてください!(※以下、別の記事で書いた内容を加筆・修正したものです)

何度でも愛でたいキット、芸術的なギミック

これはもう、ブラックレーベルさんの代名詞と言っていいでしょう。

謎解きキットが、ただの謎解きキットにあらず。イラスト、フォント、形、紙質に至るまで、そのイベントのために仕立て上げられたオートクチュールのよう。

もう何度だって愛でたい。謎解き中はもちろん、帰宅後に眺めるのさえ至福。キットを手に一人浮かべる恍惚の表情が、決して人に見られてはいけないものであることは言うまでもありません。

そして、特筆すべきは、そんなキットを芸術の域まで昇華させる、驚きと遊び心に溢れたギミック!もはや感動すら覚えるほどに、いつだって新しい景色を見せ続けてくれるわけです。

上質な物語体験

ブラックレーベルさんを語る上で忘れてはいけないものをもうひとつ。

舞台となる街や施設の魅力をふんだんに使用した、制限時間なく楽しめる周遊型謎解きならではの上質な物語体験です。

ブラックレーベルさんの謎解きを遊んでいていつも思うのが、優秀なライターさんやイラストレーターさん、プランナーさんを抱えていらっしゃるなぁ、ということ。

読み物としても楽しめるクオリティの物語が、ときには街や施設そのものが、トリガーや潤滑油として機能して、「早くこの先へ進みたい!」「次はどこへ連れて行ってくれるんだろう!」とワクワクしながら謎を解き進められます。

特に熊とかねぇ、最高なんですよ……、ホント最高なんですよ、くまとか、ムサシとか、クマとか…。

大人のための謎解き

タカラッシュ!さん名義の「リアル宝探し」と言えば、お子様でも参加しやすい易しい謎解きのイメージが強いかもしれません(実はそうとも限りませんが)。

対してブラックレーベルさんのイベントでは、大人の方も頭を悩ませるような解きごたえのある、より難易度の高い謎解きを楽しむことができます。

それ故に、難しい謎に頭を抱えてしまうこともあるわけですが、それを閃いた瞬間の気持ちよさったらないわけで、そこで得られるカタルシスは多くの中毒者を生み出しているとかいないとか。

最後に

改めて書き起こしてみると、惚れ直す要素しかなかったです。ブラックレーベルさん、これからもお慕い申し上げます……!

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