謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

2019年のお気に入り【周遊型10選】

なんやかんやありまして3ヶ月以上間が空いてしまいましたが、2019年に参加した謎解きのうち私個人の主観に基づく「お気に入り」、最後の「周遊型」をご紹介してまいります。


周遊型お気に入り10選

No.10『謎解きミステリーツアー プラッツ探偵団』

制作ヒラクキカク
会場 第5回府中市民協働まつりム
参加月12月

所感

チビっ子率が高い市民まつりでボリュームある3つのコース、しかも初級から一捻りある内容で上級は完全に謎解き好きをターゲットにした難易度。見た目と中身のギャップにヤラれました。続編開催希望です!

No.9『小田急ナゾトキクエスト~魔王退治のパーティーが居なくて困っています~』

制作タカラッシュ!
会場小田急線沿線
参加月7月

所感

毎年恒例の小田急線謎解きシリーズ、RPGテイストへ路線に変更……と思わせておいて!?キャラクターやストーリーのなんとも堪らないユルさはそのままに、システムがグレードアップ。シリーズいちの面白さでした。

No.8『不思議の国からの脱出』

制作SCRAP
会場不思議の国のアリス展
参加月8月

所感

展示と謎解き、どちらもメインで楽しめる質と量の良いイベントでした。SCRAPさん制作ですがブラックレーベルさんテイストも感じられる作りになっており、周遊謎において物語体験とアイテム感は満足度を上げる重要なポイントなんだと再認識しました。

No.7『修羅潜む京都からの脱出』

制作SCRAP
会場博物館明治村
参加月9月

所感

「まさに!」感バツグンの、明治村でのるろ剣コラボ。設定と会場のマッチングという点においては随一だったのではないでしょうか。続編やスタジアム型公演としての開催を期待したくなります。

No.6『川越 はつ恋物語』

制作takarush BLACK LABEL
会場埼玉県 川越市
参加月1月

所感

小江戸川越「蔵造りの街並み」の観光・街歩きをしながら楽しめる粋な謎解きです。ブラックレーベルさんらしく、まずもって物語体験として上質で、謎やキットも世界観のある素敵な作りでした。

No.5『鉄道探偵と1/3の奇妙な手紙』

制作takarush BLACK LABEL
会場 京王電鉄沿線及び都営地下鉄沿線とその周辺
参加月1月

所感

ブラックレーベルさんが手掛ける、鉄道会社コラボ謎解きのご長寿シリーズ。移動距離や所要時間はエグいことになっていますが、ひとつひとつに動機付けや意味付けがされていますので、物語体験としても高い満足感を得られます。特に昨年は刺さる内容でした…。

No.4『横浜謎解きバス巡り 絵本から消えた赤い靴』

制作 takarush BLACK LABEL
会場横浜ベイエリア
参加月6月

所感

横浜ベイエリアを周遊しながら物語に浸れる、センチメンタルでノスタルジックなブラックレーベルワールド。「バス巡り」と謳いながらバスが利用しにくいのは勿体無いですが、天気の良い日であれば徒歩中心で半日〜1日掛けて遊ぶのもありです。

No.3『三軒茶屋謎解き本 小人の隠れ茶屋』

制作 takarush BLACK LABEL
会場東京都世田谷区 三軒茶屋エリア
参加月5月

所感

「謎解き×街歩き」の進化形。謎解きのためのガイドブック、そしてガイドブックのための謎解きを作ってしまうという新しいスタイル。街の魅力を深掘りできたり(少なくとも馴染みのない者にとっては)、このスタイルならではのギミックも味わえたりと、周遊型の楽しさを再認識できるイベントでした。このシリーズ、もっと遊びたい!

No.2『TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎』

制作 クロネコキューブ
NAZO×NAZO劇団
タンブルウィード
K-dush2
会場さいたまスーパーアリーナ
参加月4月

所感

人気レトロゲームとのコラボ、さいたまスーパーアリーナでの開催というキャッチーさ、謎解き好きも納得の3制作団体による競演。これらの要素をリンクし、ひとつのエンターテインメントへと昇華させた驚愕のタンブルシステム。何があっても逃してはならない謎解きイベントのひとつだと思っています。

No.1『地下謎からの招待状2019』

制作SCRAP
会場東京メトロ沿線
参加月10月

所感

最早「周遊型謎解き」と一括りにすべきではないのかもしれません。体験・謎ともに進化を続け、累計参加者数35万人超という圧巻の記録を叩き出している一大イベント。個人的な満足度も毎年右肩上がりで、来年へ向けての期待は高まるばかりです…!

最後に

実はこの記事、3ヶ月前にほぼ書き上がっていました。改めて読み返して「今なら違う感想を書いていたかな」なんて思いましたが、当時のままをアップすることにしました。

また、たくさんの謎解きを楽しめる日々が来ることを願って。

【スポンサーリンク】