謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

SCRAP 『潜水艦ポセイドン号からの脱出 リモートver.』の感想

SCRAPさんのオンラインリアル脱出ゲーム『潜水艦ポセイドン号からの脱出 リモートver.』に参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

  • 公演名
    潜水艦ポセイドン号からの脱出 リモートver
  • 制作
    SCRAP
  • タイプ
    オンライン公演
  • 開催期間
    2020年5月23日(土)〜6月21日(日)
  • 配信方法
    Zoom
  • チーム人数
    6人
  • 制限時間
    60分
  • 所要時間目安
    120分

  • 費用

    券種 料金
    グループチケット(6名分) 15,000円


    ストーリー

    みなさんは海底都市を調査する誇り高い調査員。 自宅から潜水艦にアクセスし、乗組員と協力して調査を行っている最中だ。

    同時刻、仲間の調査員が乗る潜水艦ポセイドン号は 羅針盤の光に導かれ海底都市へと向かっていた。

    そんな中、原因不明のトラブルにより海底からポセイドン号は動けなくなってしまう。
    船体に亀裂が入り、一時間後に潜水艦は完全に浸水してしまう。

    さあ、あなたは潜水艦にいる仲間と共に、この深海で起こる異常な謎を解き明かすことが出来るだろうか?


    公式サイト

    https://mysterycircus.jp/events/6752




    以下、謎解きの感想等です。
    ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






    個人的評価

    ※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

    難易度 
    満足度 


    参加記録

  • 参加形態
    6人
  • チーム人数
    6/6人

  • 成功

  • 感想など

    はじめに

    いやぁそれにしても、突然(本当に突然!!)のリモート化発表でしたね。

    『潜水艦ポセイドン号からの脱出』が前回開催されたのは2018年3月ですから、もう3年以上前になります。長らく再演を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

    何を隠そう、私もその一人です。

    というわけで、早速、いつもお世話になっている皆さんと一緒にポセイドン号を救いに行ってまいりました。

    遊び方について

    公式サイトのアナウンスは以下の通りです。

    ビデオ通話サービス「Zoom」とコミュニケーションアプリ「LINE」を使用します。

    本イベントは参加にあたり必要な環境がございます。
    参加したい日時のチケットをお買い求めいただくと、メールで受付時間とZoomの招待URLが届きます。
    当日、その受付時間にZoomへお入りください。

    <参加にあたっての必要環境>
    PCなどの端末とインターネットに接続できる環境が必要です。
    また、利便性の向上、快適なゲームプレイにあたりPCでのご参加を強く推奨いたします。
    ゲーム中、ビデオ通話サービス「Zoom」を使用します。 ゲーム参加前に、あらかじめダウンロードをお願いしております。


    補足させていただくと、
    ZoomとLINE、どちらも公演中の使用頻度は高いため、デバイス2台での参加を推奨します。

    少なくとも、スマートフォン1台のみでの参加は大変そうだという印象を受けました。

    公演に参加して

    まずZepp公演時とリモートver.の違いについて触れますと、公式サイトのストーリーからその一部を読み取ることができます。

    Zepp公演時は「潜水艦に乗り込んで調査しに行く」設定だったのに対して、リモートver.では「自宅から潜水艦にアクセスし、乗組員と協力して調査する」設定になっているのです。

    なるほどなあ、と思いました。逆転の発想ですよね。

    システム面は、当然ながらリアル公演と勝手が異なります。チーム参加が前提ということもあって、より協力や情報共有が肝になっている感じでしょうか。

    これまでにはない視点での体験に、特有のもどかしさや歯痒さも加わり、なるほどリモートver.とはこのことか、と納得でした。

    謎もワイワイ解き進められるような構成・難易度になっていて、この点に関しては「メンバーに恵まれてよかった」ということに尽きます。

    裏を返せば、チーム内に和を乱すような方がいると満足度が急降下しそうで危うい、とも言えるわけですが、それはまあリアル公演でも同じですね。協力大事です、改めて。

    総じて、リモートver.として上手くまとめられていたのではないでしょうか。この手法であれば、他にもリモート化できる公演はありそうです。

    身も蓋もないことを言ってしまうと、やっぱり現地で体験したかったなあ…、と思わなくもないですが、これはこれで面白い体験だったということで腹に落ちました。

    おわりに

    今回改めて思ったのは、どんな形であれSCRAPさんは「体験」を提供してくれるんだな、ということです。ちゃんとその方向で楽しめる作りになっていたのは流石でした。

    ただちょっと気になったのが、6人集めるのってハードル高いよね、ということ。致し方ない面があると理解はするものの、1〜2人など少人数でも参加できるようになると嬉しいですよね。

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