謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

タンブルウィード『夜と僕らと七つの不思議』の感想

タンブルウィードさんの新作ホール型謎解き公演『夜と僕らと七つの不思議』に参加してまいりました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

  • 公演名
    夜と僕らと七つの不思議
  • 制作
    タンブルウィード
  • タイプ
    ホール型公演
  • 開催期間
    2020年9月25日(金)〜10月11日(日)
  • 開催場所
    タンブルウィードナゾベース
  • チーム人数
    4人
  • 制限時間
    60分
  • 所要時間目安
    110分

  • 費用

    券種 前売券 当日券
    一般 3,300円 3,800円

    ※学生割引あり。大学生・高校生・中学生・専門学生の方は一般チケットをご購入の上、現地で学生証をご提示ください。500円をキャッシュバック致します。小学生の方は1,500円をキャッシュバック致します。
    ※当日券は+500円となります。


    ストーリー

    私立七藤高校には、オカルトやミステリーなど学校で起きた様々な不思議の調査を行う秘密の組織、非科学事件研究部がある。
    普段は科学部に偽装し、ひとたび依頼が来ると、たちまち事件を解決に導く。
    そんな科学部のメンバー達のもとに、今日も一つの依頼が舞い込んだ。

    「失踪した生徒会長……。私の親友を助けて欲しいの」

    この学校にはひそかに語られるこんな噂がある。
    『夜の七藤高校は、人を連れ去る。』
    失踪した生徒会長は、この学校に潜むナニカによって神隠しに遭ってしまったらしい。
    この学校に潜む不思議を解き明かし、失踪した生徒会長を助けるべく、僕らは夜の学校へと忍び込むことにした。

    ※プレイヤーを怖がらせることを意図した演出や、極端にグロテスクな表現はございません。


    公式サイト






    以下、謎解きの感想等です。
    ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。






    参加記録

  • 参加形態
    2人
  • チーム人数
    4/4人
  • 結果
    成功

  • 難易度・満足度

    難易度 
    満足度 


    感想など

    謎解き界隈にでは「ハズレなし」と認知されて久しいタンブルウィード作品ですが、ここにまたひとつ名作が生み出されてしまいました。

    まず題材がニクい。

    「夜の学校」と「七不思議」なんて、ベタ過ぎてもう脊髄反射で心が躍り出す響きで、みんな大好きじゃん!絶対ワクワクするじゃん!!なやつですから。

    プロットや演出もホラーは一切なく、程よくゆるめなチープ風味に仕上げられていて良かったです。

    ベタ好きなのについ斜めから見てしまいがちな捻くれ者でもオープニングからエンディングまで飽きずにちゃんと楽しめました。(何様目線でスミマセン)

    そして、特筆すべきは大謎!
    いやぁ〜本当に良い謎でした。

    たま〜にある、好き&得意が完全に合致したやつで、道中に多少のモンニョリポイントはあったものの、それすら補正して余りある程の大好物。

    いわゆる「コレがあるから謎解きはやめられない!」2トップの一角です。思い返してはニヤニヤしちゃうやつです。

    というわけで、至極主観的にタンブルウィードさんのホール型公演でも上位に入る作品でした。

    【スポンサーリンク】